結婚式の準備の流れ

結婚式の準備の流れ結婚式をしたい場合、まずは式場を決めることから始めます。式場を決定すると、何も分からない人でも結婚式の準備の流れが分かってくるからです。式場を決めると、カップルごとに選任のプランナーが付きます。プランナーが結婚式の準備の流れを説明してくれるからです。
自分たちで必ずすることは、参加者リストの作成です。基本的に出席して欲しい人には招待状を送る前に出欠の確認をします。出席をしてくれる人にあらためて招待状を送ります。出席者が決まると、スピーチなどを誰に依頼するか席も決定できます。必要なものは式場でほとんどお願いすることができます。しかし、費用を抑えたい場合はできることは自分たちで用意します。自分たちで用意するもので多いのは、招待状やプロフィールムービー、席に置く名前のプレート、ウェルカムボードなどです。全てを手作りしなくても、式場に依頼せずに自分でネットショップに注文しても費用が抑えられます。自宅にパソコンやプリンターがなくても大丈夫です。

結婚式の準備はいつ頃から始めるといいの?

結婚式の準備はいつ頃から始めるといいの?結婚式が決まると気持ちもワクワクとして嬉しくなりますが、計画を立てて準備をしていかないと、あっという間に当日近くなってバタバタと慌てる事になります。誰もが初めてのことばかりですが、一般的には約10ヶ月程度の期間はかけて段取りを考えて作業するカップルが多いです。テンポよく作業できるというような方は、半年前ぐらいからでもテキパキ式場探しを行なっていきますが、ゆったり派なら一年前ぐらいからじっくり吟味を重ねています。
思い出に残る結婚式にするためには、ゲストの招待や引き出物など、多くのことを考える事になります。本格的に忙しくなるのは概ね当日までの3〜4ヶ月からと言われます。特に新婦はドレスを着るためにボディメイクも考えなくてはいけないので、エステなどに通うのならその日程も含めて早めに段取りを考えておきましょう。素敵な結婚式を迎えられるかどうかは、事前の準備期間がキモなので、二人でよく話し合い協力することが大切です。